チラシにクーポンのQRコードを載せる方法|読まれた数でチラシごとの反響を取る
2026年10月5日
- チラシにクーポンのQRコードを付けて、チラシごとにQRを分けて作れば、チラシごとに読まれた数が分かります。
- 受け皿ページ(ライト)なら、電話・LINE・申込みのボタンが押された数も出ます。
- クーポンを使った数の管理はできないので、お店の数と並べて見てください。
チラシにクーポンを付けて配っても、使われた数しか分からない。
クーポンのQRを付けて、チラシごとに読まれた数を取れないか。
QRをオンラインのクーポンページにつなげば、チラシごとに読まれた数と、ページのボタンが押された数を数えられます。
ただし、数えられるのは読まれた数とボタンが押された数までです。
クーポンを発行したり、使われたかどうかを管理したりする機能は、当社にはありません(利用済みの管理は、お店のレジや予約の仕組みで行います)。
- クーポンの券を切り取って持ってくる人の数しか、反響が分からない
- どのチラシを見て来たかは、聞かないと分からない
- 配った枚数が多いほど、効いたチラシが見えなくなる
- クーポンのQRを、チラシごとに分けて刷る。
読まれた数が、チラシごとに並ぶ - 受け皿ページ(ライト)なら、電話・LINE・申込みのボタンが押された数も出る
- 来店・申込みの数は、お店側の数と並べて比べられる
チラシのQRで、クーポンの反響は何が分かる?
QRコード解析くんのQRは、読まれると当社のサーバーを通ってから、指定した行き先へ転送されます。
通る時に、読まれた数を数えます。
クーポンの場合、行き先をクーポンのページにしておけば、次の3つが分かります。
| 分かること | どう分かるか | 使える条件 |
|---|---|---|
| チラシごとに、QRが何回読まれたか | チラシごとにQRを分けて作る | 無料(登録なしは3個、メールの無料登録で5個) |
| 電話・LINE・申込みのボタンが何回押されたか | QRの行き先を、当社の受け皿ページにする | ライト(月500円・税込・50個まで) |
| 申込みの完了まで | 完了ページに1行を貼る | プロ(月3,980円・税込)で準備中。まだ使えません |
プランの内容は、料金のページと特定商取引法に基づく表記のとおりです(確認日:2026年10月5日)。
つまり、いま使えるのはチラシごとの読まれた数(無料)と、ボタンが押された数(ライト)です。
クーポンで来店した人の数は、お店側の数え方と、チラシごとの読まれた数を並べて見てください。

PRQRコード解析くんでできること(30秒)
クーポンの行き先は、どんなページにすればいい?
行き先は2つの形があります。
どちらも、QRそのものは同じように作れます。
- 自分のクーポンのページすでにあるお店のサイトや予約ページの、クーポンの画面へ転送する。
ページの作りは自由。
数えられるのは、QRが読まれた数まで(無料) - 当社の受け皿ページ題名と一言の説明に、クーポンの内容と見せ方(例:会計の時にこの画面を見せてください)を書く。
電話・LINE・申込みなどのボタンを並べられ、押された数も数える(ライト)
受け皿ページに置けるのは、題名・説明の文と、電話・LINE・WhatsApp・申込み・サイトのボタンです。
画像やバーコードは置けません。
受け皿ページの説明は文字だけです。クーポンの内容(割引の金額や期限など)は、お店が責任を持って書いてください。
クーポンのQRは、チラシをどう分けて作ればいい?
チラシの反響を比べたいなら、比べたい単位ごとにQRを分けます。
配る地区・配る日・チラシの版で分けるのが基本です。
| QRの名前(例) | 分けた単位 | 比べて分かること |
|---|---|---|
| 10月チラシ 地区A クーポン | 配る地区 | どの地区で読まれたか |
| 10月チラシ 地区B クーポン | 配る地区 | 地区Aとの差 |
| 11月チラシ 地区A クーポン | チラシの版(月) | 10月と11月で、どちらが読まれたか |
QRの名前や地区は例です。実際の地区の名前や、チラシの版に置き換えて使ってください。
QRをまとまり(例:10月の折込チラシ)に入れると、管理画面で、まとまりごとの合計と中身を並べて見られます。

チラシのQRの大きさや載せ方は「チラシにQRコードを載せるコツ」、反響の考え方は「チラシの反響を測る方法」、反響率の目安は「ポスティングの反響率の目安」にまとめました。
読まれた数と、クーポンが使われた数は同じ?
同じではありません。
読まれた数は、QRが読まれて転送された回数です。
クーポンが使われた数ではありません。
- 同じ人が何度か読めば、その分だけ数が増えます
- 読んだだけで、使わなかった人も数に入ります
- ロボットや、読み取りアプリの下見などは、数に入れないようにしています
だから、読まれた数は「クーポンに目を向けた人の数の目安」として見ます。
クーポンが使われた数は、お店のレジや予約の数と並べて、読まれた数との割合を自分で出してください。
クーポンのQRを付けたチラシは、どう始める?
- クーポンの行き先を決めるすでにあるクーポンのページのURLを用意します。
無ければ、受け皿ページ(ライト)に、クーポンの内容を書きます。 - チラシの数だけQRを作る配る地区や版ごとに、名前を付けて1つずつ作ります。
印刷用のPDFで保存できます。 - 実物大で読めるか確かめてから入稿する紙に印刷して、スマホで読めるか確かめてから、印刷会社へ渡します。
- 配ったあと、読まれた数を見る日ごとの数で、配った日から増えているかを確かめます。
よくある質問
チラシにクーポンのQRコードを付けると、反響は数で分かりますか?
分かるのは、QRが読まれた数です。
QRコード解析くんのQRをチラシごとに分けて作れば、チラシごとの読まれた数が並びます。
クーポンが使われた数までは分からないので、お店のレジや予約の数と並べて見てください。
クーポンのQRコードは、どうやって作りますか?
行き先にクーポンのページのURLを入れて、QRを作ります。
QRコード解析くんなら、登録なしで3個まで無料で作れて、印刷用のPDFで保存できます。
クーポンの受け皿ページは、無料で使えますか?
無料では使えません。
電話・LINE・申込みのボタンが押された数を数える受け皿ページは、ライト(月500円・税込)から使えます。
申込みが完了した数まで数えられますか?
いまは数えられません。
申込みの完了まで数える機能は、プロ(月3,980円・税込)で準備中です。
クーポンの利用済みの管理もできますか?
できません。
QRコード解析くんは、QRが読まれた数とボタンが押された数を数えるサービスです。
クーポンの発行や、使われたかどうかの管理は、お店の仕組みで行ってください。
チラシごとに別のQRを作ると、何個まで作れますか?
登録なしで3個、メールで無料登録すると5個まで作れます。
ライト(月500円・税込)は50個までです。


